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2004年3月18日 (木)

無人惑星サヴァイヴ(#21)

冒頭、前回と前々回から登場の全身タイツ異星人の小僧が眠っていた「遺跡」を調査する、チャコとルナとシンゴ。このときチャコの採取した物質が後ほど解明されるわけだが、これが今後しばらくの島全体と遺跡設定の伏線になるのだろう(大体予想はつくけどとりあえず見守ることに(^^;)。ルナもシンゴもジャンパー着用、サブタイトルどおり寒冷化が進行しているらしい。見ればメノリたんとルナもいつのまにかタイツ着用にもどっている。サバイバルアニメのキャラがシリーズ中盤から厚着になるとは極めて由々しき事態である(ぉ)。
で、今回の主役はベル。例によって周囲の反対を押し切って1人で洞窟を居住可能な形に改装するのだが、今回最大の見所は、自分が縫っていたマントではやがて来る冬には不十分であるとベルに断言されてむくれているシャアラたんである。よく見ると全キャラが揃ったときのそれぞれの位置関係、シャアラたんとベルが微妙に離れているようだ。

これは何かあったに違いない(笑)

かつてシリーズが何話か進んだところで当然のごとく発生した巨大かつ重要な疑問、「いったい彼/彼女達は風呂はどうしているのか?」に対して、「湖で水浴びをしていた(その間男子は強制退去)」という事実をセリフだけで明らかにするという、サバイバルもの最大の禁じ手(笑)でサラッと処理している本作の事である。

きっと夕飯時の全国のお茶の間には放映できないような事が、ベルとシャアラたんの間に起こったと見てよいだろう。

到来した冬の間に二人の関係はどうなってゆくのか?、後半(あと2クール?)の間にその手の話ははたしてあるのか?、メノリたんとルナのタイツの耐久性は? 都合よく転がりすぎている食料の謎は?
今後の展開が見逃せないといえよう(笑)

(公式) http://www3.nhk.or.jp/anime/survive/

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