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2004年4月 8日 (木)

サヴァイヴ設定考察(#22~#24)

 今日(#24)の「遺跡からの赤外線反射物質噴出停止」→「その日のうちに冬終了」という物凄い展開(笑)に少々唖然としてしまったが、気を取り直して前回の考察(22話まで)以降で明らかになった事を整理してみたい。

[冬の事]
 今回#24の展開を観る限り、結局今回の冬はアダムの冬眠解除→遺跡作動→赤外線反射物質噴出による、単発のものだったということらしい。この惑星(舞台の島の地域)に天然の季節変動があるのかは未だ不明である。ここで、本編からある程度推測できるものざらっと並べてみる。

(1)反射物質を噴出していたのはこの島の「遺跡」だけなのか?
(2)「冬」の状態になったのは惑星全域か? あるいはこの島と、いくつかある装置周辺の局地的なものなのか?

(1)についてはルナが飛びついて押した変なスイッチ状のモノが、各地の装置の作動状態を示すものだとするならば、惑星各地に存在していた装置は島のモノと同じように作動していた事になる。それにしても数基の装置からの噴出によって、僅か数週間(?)で惑星全体が寒冷化するとは考えにくい。装置が停止した翌朝に早くも晴れ間がさしている(笑)ことからして、(2)の冬状態はやはり島の周囲など装置周辺の局地的なモノだったと思われる。というか、そうでなければルナ達は島の動植物の状態が回復する前に全滅するだろう(汗)

 すっかり出番が無くなったようだが、「遺跡」には元々それを護る為に配置された巨大ザリガニ(インプラントされてコントロール下にある)がいた。「東の森」の巨大動植物群は、遺跡周辺の低重力が巨大化の原因となっているものと思われる。重力異常の原因が「遺跡」によるものだとするならば(他には考えにくいが)、「遺跡」がこの島に設置されて以降(あるいは島自体が○○○とか)に「東の森」の生態系は形成された事になる。

・「東の森」の生物である巨大ザリガニを「遺跡」の防護に使っていた。
・アダムはこの惑星の大気を呼吸し、この島の植物&動物由来の食物を食べている。
・人類とアダムの種族の食糧確保に都合が良過ぎる島の植生。
・アダムも寒いと証言(笑)
・あまりにも都合良く存在するパグー温泉(笑)
・そういえば、崖に飛び降りたらどっかにワープした件はその後どーなったのか。(コレは冬とは関係無いが)

 遺跡が「冬」を起こす理由が見えない。
そもそもルナ達のいるこの島の激しく不自然な動植物達は、この惑星原産のものなのか? あるいはこの惑星は「遺跡」群によって既にテラフォーミングが完了している→島の動植物は(どこかから)持ちこまれたもの? このへんの謎はそろそろ明らかになっても良い頃だろうか。チャコとシンゴによる「テラフォームマシン説」はどうやら正しかった事になってきたが、今回の「冬」が装置本来の機能が正常に機能したものなのか。今週登場した(#24)アダムパパママの謎挙動と含めて今後の伏線になるのだろう。

…まぁ設定にツッコミを入れるタイプのアニメでは無い事はわかっているのだけど(^^;
観てると突っ込まずにはいられないわけで(笑)

(追記4/9)書くの忘れてたけど、
とりあえずイヤボーン(笑)で問題を解決するのはSFアニメとしてはずかしいと思うです。
あれでは今後どんな危機が発生しても、ルナとアダムのイヤボーン→遺跡の謎システムが何の伏線も無く登場して問題解決(笑)になってしまうわけで(^^;

自分としては設定の事よりも、シャアラたんの出番が近頃少ないことのほうが大問題である。
ここらで再び、シャアラたんメインの話を激しく期待しておきたい!!

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» 2004/04/14 「永久機関」 [こんがり焼あじ]
◆無人惑星サヴァイヴの考察 ◆サヴァイヴ設定考察(#22〜#24)  サヴァイヴの設定考察もの2つ。 SF的単語をちりばめている割には案外底が浅そうな使い方... [続きを読む]

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