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2004年4月 1日 (木)

無人惑星サヴァイヴ(#23)

カオルくん、ルナ攻略のフラグを立てるの巻(違う)

食糧事情のますます悪化する中、トビハネ(雪の中でも毛が白くなったりはしないのだな)の捕獲に失敗したカオルが帰宅。視聴者の声を代弁して、ハワードがパグーの食糧化を提案するも即時却下(笑)。再び狩に戻ったカオルが遭難→ルナが捜索に~というのが今回の流れ。

・あのやたら深い地割れはもしかして島の○○○に繋がる伏線かな?
・この冬が周期的なものでないとすると、冬が終了しても島の動植物が回復する前に、ルナ達は全滅するような気がするが(笑)
・そもそもあの島には季節というものがあるのか? ベルなら材木を切り出した時点で木目の状態を把握していそうなものだが。
・食糧が足りないとかいう割には、作っていた煮物(のようなもの)はえらい量だったような(爆)
・カオル達の乗っていた宇宙機の与圧部には一体どれほどの容積が…(^^;(延々と盛大に漏れつづける空気…)
雪山で遭難したらやはり人肌で温め合うイベントが発生するものだけど、今回無かったのは次にシャアラたんとベルが遭難する時の為にとっておいてあるからに違いない!(違います)

カオルの過去が明らかになる過程も、再び同じ様な状況でルナを○○するところも直球と言うかベタな展開ではあるけど、このアニメにおいてはこのぐらいのほうが丁度良いのかも。ただ、ルナとカオルを二人にする→シャアラが聞いた過去の件を聞き出す。この状況づくりの為にベルが捻挫するのは良いとして、この問題の当事者であるシャアラにもなにか出番がほしかった気もしたり。弁当渡すだけでなく。来週以降にそういう描写がはいるのかな?


アダムくん、とうとう次回予告を担当するほどに饒舌になったのか(爆)

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