« 日記絵20041014 | トップページ | とどかない »

2004年10月15日 (金)

無人惑星サヴァイヴ(#50)

シャアラたん転落。

今週の流れ
惑星の地殻変動の原因は接近中の重力嵐→ハワードとメノリは宇宙船による脱出を主張→各自準備に→ハワードとシャアラ地震による地割れに転落→パグー救出→ハワードも惑星を救う側に。

メノリ様とハワードの主張のほうが正しい。惑星に残ってもルナの情緒的すぎる判断はいずれ全員を全滅させる事になるだろう。ルナだけ生き残ったりしそうだが(笑)

・地震によって発生する地割れ。えらい高さから転落しても無事なシャアラとハワード。これは彼女達にもルナのような謎能力が備わりつつあることを示す伏線に違いない(それは無い)。
・地割れに出来たすばらしく都合の良い通り道。なぜそんな都合よく、パグー(親)の転落現場にたどり着けるかとか考えてはいけない。これがサヴァイヴ時空なのだ。
・メノリ様に迫るベルの魔手。
・あのスリッパメカの後半分が妙に広かったのは今回の為だったのだな(笑)
・シャアラたんとハワードが抱き合ったり。ラスト前に視聴者を撹乱しておこうという作戦か。
・すっかり味方扱いのサヴァイヴ。アダムの種族(の惑星に残った側)を皆殺しにした存在のはずなのだが。

ご都合主義と予定調和は惑星サヴァイヴ(仮)において高確率で観測される現象であるが、今回はそれが特に顕著になっていたようだ。これは宇宙船(サヴァイヴ搭載)の動力源なりがその周辺空間の因果律を乱している結果であろう。決してシナリオに問題があるわけではない。これも設定の一部なのだ(ぉぃ)。

残すところあと2話でちょっとガクッときてしまったが、ここらでまた意表を突いたラストにひっくり返してくれる事に期待したい。

|

« 日記絵20041014 | トップページ | とどかない »

アニメ感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15707/1687536

この記事へのトラックバック一覧です: 無人惑星サヴァイヴ(#50):

« 日記絵20041014 | トップページ | とどかない »