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2006年4月10日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱二話

良い感じだ。実質一話だな。

一見していたって普通のライトノベル原作アニメにおける学園描写が
ベタベタなセリフや場面の連続とともに、京アニの高度な作画で再現されているわけだ。

SOS団設立のところで次週につづくと。

まぁ原作一巻後半の展開を知らないと
いたって普通のベタベタなラノベの導入に見えてしまうのは仕方ないところではあるわな。
ハルヒのキャラもラノベにありがちなヒロインの類型のひとつだし。

みくるの萌え云々のところ(キャラ自身(ハルヒ)が萌えとか口走ってしまっているアレなところ)は
小説では萌えの過剰傾向に顔をしかめる読者に対する、釣りみたいな物だったが
(というか釣りだらけの話のような>一巻)

この場合はおそらく感想&評論サイトに対する釣り
として機能する(難しく考えがちであればあるほど)だろう。


そう考えると、先週にアレを入れたのはむしろ初めて観る層に向けたツカミだという解釈もできなくもない。

期待しつつ視聴継続。

あ、ちなみに自分は原作信者ではないです(^^;
(内容だいぶ忘れてた事に気付いたり)

つぅか一巻ラスト直前の展開は、もしかして書いてる途中の思い付きをそのまま採用したんじゃないかと、読んだ当時は思ったものだったりも。


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