2007年3月17日 (土)
秒速5センチメートル
3/15日に渋谷のシネマライズにてじょば氏、うぃ氏とで観にいってきました。
とりあえず箇条書きにしてみたり
・三話形式なので普通に三等分の時間配分かと思ったら一話が異様に長かったり。
・新海時空において栃木県は世界の果てである(爆)
・いつもながら雲と鉄道にたいするこだわりが強烈ですな。
・日本の探査機ならば名前は平仮名表記がのほうが良いと思う。
・二話に出てくる謎の心象風景が死後の世界(笑)か前作(雲の~)みたいなアレなのかと一瞬思った。
・やはり主人公男がヘタレだな。延々とモノローグが続くことから受ける印象でもあるだろうけど。
・次は女性キャラ視点での展開も観てみたい感じも。
自分としては「雲のむこう~」より気に入りました。
http://5cm.yahoo.co.jp/
3月 17, 2007 at 02:59 午後 アニメ感想 | Permalink
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2006年5月15日 (月)
涼宮ハルヒの憂鬱7話
ミステリックサイン…というかカマドウマ。
例によって徹底して原作に忠実なつくりだな。
あのイメージは砂漠に青空で良いのだろうかという感じもちょっとするが。
(でもカナブンって出てきたっけ?(^^; とりあえず笑った)
欲を言えば
長門の能力は原作一巻のp189で初めて発現して映える感もあるので
この話と野球の話はそのエピソード以降の登場にして欲しかった感もあるけど。
(厳密に言えば一話のみくるビーム直後もそうだが)
そして来週は孤島症候群の後編…
いや…もはや順番については考えないことにしよう(汗)
それよりも全何話なのかが気になるところ。
5月 15, 2006 at 02:15 午前 アニメ感想 | Permalink
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2006年5月 8日 (月)
涼宮ハルヒの憂鬱6話
孤島症候群の前編なわけだが。
内容に不満は無いのだが
この意味不明な放送順序には大いに不満がある。
来週はミステリックサインか(これも野球や孤島と同じ「~退屈」収録作)…
これでOPに他のサブキャラより出番が少ないあの娘が
なぜか登場している理由が見えてきたかも知れず。
いったいこのデタラメな放送順は
原作本を売りたい角川の意向によるものなのか
製作会社のなんらかの意図によるものなのか
どーなのだろうか。
まさか数話置いた後で、今週のものの後編を放送するというのもちょっと考えにくい。
話を飛ばすだけでなく飛ばした話の前後編をさらに分離する理由などあまり考えられないわけで、
「かみちゅ!」方式をもっと激しくしたDVD販売戦略を狙っている可能性も疑ってしまうわけだが…
それともやはり原作本の販促かな?
と、作品内容とは別のところが目立ってしまうこの現状は、制作スタッフの人々的には
アリな状況なのだろうか?
こういう特殊すぎる話題づくりは
むしろ本来の作品の評価を損なう方向に向かうと思うのだが。
(5/15追記)
と思ったら、8話は孤島症候群の後編…(^^;
わからん…7話にミステリックサインを挟む理由がまったくわからん(笑)
5月 8, 2006 at 03:01 午前 アニメ感想 | Permalink
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2006年4月24日 (月)
涼宮ハルヒの憂鬱#04
…えっ?
一巻の前半と後半に
既刊を挟み込む形式にしたのかと思ったら
思いっきり事後の話になってるYO!!
(いや、挟み込んだらこんだでいろいろと流れに問題がおきそうだが。O゛oO・○ミ○の件とか)
原作既読者すらも翻弄しようというのか京アニ(笑)
いやしかし
さすがにこれは原作未読者置いてけぼりというか…
30分掛けて一巻後半のオチのほのめかしをした
かんじというか…
これって全何話なのだろうか。
原作の「退屈」のエピソード1/4だけで一話使っているわけだが。
まさかこれからも突然事後(既刊)の話が挟みこまれたりするのかな?
ここでコレを入れたという事はシリーズ中盤で一巻のラストが来るとも思えんし。
(いや…だがしかし先週の予告でハルヒが(今週のの事を)「第七話」とか言ってたような。つまり…)
4月 24, 2006 at 02:56 午前 アニメ感想 | Permalink
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2006年4月12日 (水)
熱く燃ゆるドンチャック魂
ドンチャック物語を知っているだろうか?
現在はテレ玉(埼玉)の朝7:00から放送しているアニメ。
30年近く前に制作されたもので、関東の人ならば後○園遊園地のあのキャラとして知る人も多いだろう。 自分が初めて見たのは小学生の頃。再放送だったと思う。
主人公ドンチャックは擬人化ビーバー。他のキャラは熊だったり狼だったりウサギだったりと、この森の生態系はどうなっているのだと恐怖せずにはいられない設定である。
制作者は可愛い動物擬人化キャラを意図していたのだろうが、可愛さがどこか明後日の方を向いてしまっているというか、その当時観ていた同級生達との間でも「不気味なキャラのアニメ」という共通見解が生まれていたのを憶えている。
劇画調のロッキー○ャックといえばイメージできるだろうか。
(googleでイメージ検索したほうが早いか)
昨日(4/11)の話のサブタイトルは
「悲しみのたびのはてに」
…ガウ攻撃空母でイセリナさんが特攻してきそうなタイトルである(違う)
いつものように森の野原で遊んでいたドンチャックと仲間達。そこに敵役の不良狼であるラッパ達がやってくる。敵役らしくドンチャック達に絡みつつ、自分達はこれから隣の森で行われているサーカスを観に行くのだと告げて退場。ずばり伏線である。
その後池で水を飲んでいたドン達は行き倒れのシカ老人に遭遇する。運び込まれたヤギの医者宅で治療を受けるシカ老人。しかし、シカ老人は突然医者宅を飛び出し、森の中でシカ娘の彫刻を始める。老人は彫刻家か。
その彫刻は彼の孫娘を模したもの。シカ老人は孫娘にその両親の遺志を受けてバレリーナのスパルタ教育を施すも、孫娘はバレエ漬けの日々に反発し、15歳で家出してしまったのだ。
この孫娘を探し続けた末に、シカ老人はこの森に行き着いたのだという。なぜ皆が見る前で突然彫刻を彫り始めるのかは謎だが。
病も直らぬままこのまま彫り続ければ死ぬというヤギの先生の警告も、ドン達が止めるのも聞かずに一心に彫り続けるシカ老人。目の形が星一徹のようだ。動物アニメなのに。
と、シカ老人の執念をただ見守るしかなかったドン達の前にひょっこり再登場するラッパ達。サーカス見物から戻ったらしい。ラッパたちの話を聞くうちにサーカス団の踊り子の中にその孫娘がいる事が判明。(ここが凝っているところで、最初この踊り子は他人を装っているのだ。しかも「アタイ」口調というお約束)
ドン達によって孫娘は急遽シカ老人の元に連れて来られ、シカ老人は踊る孫娘の姿を見ながら息を引き取るのである。考えられるだろうか、この絵柄のキャラのアニメでこのようなハードな死亡場面がある事を。
この回ではドンチャックがラストを締める事もなく、孫娘が夕日に向かって号泣しながら走り去るところで物語は終了。
幼児が見たら軽くトラウマになるだろう(爆)
70年代アニメあなどりがたし…
というかドンチャックはその外観イメージに反してハードな話が多いので、そのアレな作画だけでは油断できないものが。
この濃ゆいキャラとか、もっと再評価されても良さそうなもんなんだがのぅ(^^;
(テレ玉)
http://www.teletama.jp/
4月 12, 2006 at 01:40 午前 アニメ感想 | Permalink
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2006年4月10日 (月)
涼宮ハルヒの憂鬱二話
良い感じだ。実質一話だな。
一見していたって普通のライトノベル原作アニメにおける学園描写が
ベタベタなセリフや場面の連続とともに、京アニの高度な作画で再現されているわけだ。
SOS団設立のところで次週につづくと。
まぁ原作一巻後半の展開を知らないと
いたって普通のベタベタなラノベの導入に見えてしまうのは仕方ないところではあるわな。
ハルヒのキャラもラノベにありがちなヒロインの類型のひとつだし。
みくるの萌え云々のところ(キャラ自身(ハルヒ)が萌えとか口走ってしまっているアレなところ)は
小説では萌えの過剰傾向に顔をしかめる読者に対する、釣りみたいな物だったが
(というか釣りだらけの話のような>一巻)
この場合はおそらく感想&評論サイトに対する釣り
として機能する(難しく考えがちであればあるほど)だろう。
そう考えると、先週にアレを入れたのはむしろ初めて観る層に向けたツカミだという解釈もできなくもない。
期待しつつ視聴継続。
あ、ちなみに自分は原作信者ではないです(^^;
(内容だいぶ忘れてた事に気付いたり)
つぅか一巻ラスト直前の展開は、もしかして書いてる途中の思い付きをそのまま採用したんじゃないかと、読んだ当時は思ったものだったりも。
4月 10, 2006 at 04:21 午前 アニメ感想 | Permalink
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2006年4月 6日 (木)
2006年4月の新アニメ
まだ全部出揃っていないけど
あまりにも数が多すぎて、すでに観たものも把握しきれなくなってきているので、自分用の覚え書きも兼ねつつざらっと並べてみるです。
順番は見た順。
●ARIA The NATURAL
とりあえずまったりと観るのにはええわな。
ここまでまったりしていると、裏に何かがある恐怖の管理社会なんじゃないかとも思えてくるが。
キャラの顔面が立体的なのに怖く(濃く)無いあたりが上手いデザインだと思う。
http://www.ariacompany.net/
●涼宮ハルヒの憂鬱
好き嫌いがはっきり分かれそうだけど、自分は好き。
ラノベのベタだったり使い古されて馬鹿にされている部分を逆手にとってる感じとか。
自主制作フィルムのアレな感じはアニメだからこそ映える感もあり。
原作を知らないと一話で拒絶反応を起こして切りがちだが、それはもったいないかも(いやまだ一話だけなんでわからないけど)。
http://www.haruhi.tv/
●吉永さんちのガーゴイル
若本ヴォイスと千和ヴォイスの激突。
音速丸とタマもしくはアニタが言い合っているように聞こえてしまう(爆)
こういうローカルな舞台な感じは好きだ。
とりあえず来週はシムーンをリアルタイムで観てみて
どちらを観るか決めてみようと思う。
http://avexmode.jp/animation/gargoyle/index.html
●スパイダーライダーズ オラクルの勇者たち
クモが相方で敵は昆虫帝国…前番組のムシキングを全否定する設定だ(爆)
線が少ないシンプルなキャラだけど結構良い感じ。
ED見る限りいろいろサービスもありそうだし(爆)
●ガラスの艦隊
ぬえ出身の人々が名を連ねているあたりからして
それなりの考証は入っているのだと思いたいが…
昔懐かしいスペースオペラ…というかラストエグザイル2というか。
冒頭の遠景のガス円盤からして
ニーヴンのインテグラルツリーやスモークリングの舞台のような
固形物も一緒に中性子星なりの公転軌道を周回しているガスリングの中の世界だと解釈すれば、爆発がもくもくと丸い煙になったり旗がなびいたり、小惑星っぽい岩の表面にいる人々が普通に呼吸しているぽいのもまぁ良いだろう。 (つまりあの空間は真空ではない可能性)
なんで建造物が片面を下にして建てられているのかとか、岩の表面重力は?とか、謎は尽きないのだが(爆)
でも、とりあえず爆発した船体から飛び出した破片が放物線を描いて拡散しているのは看過できない。
このアニメに限らず
とりあえず無重力(あるいは低重力)空間における物体の燃焼描写というものを
一度検証しなおしたほうが良いような気がする。30年前のヤマトからこのへんは変わってないし。
艦隊戦の描写の根本から新しくする事ができると思うのだが。
http://www.garakan.com/
●いぬかみっ!
うる星やつら2006(違う)
ちょっと古い感じのノリだけど
徹底して馬鹿&下品かつ変態なのが潔い。
とりあえず期待。
http://inukami.jp/
●.hack roots
このシリーズも長く続くのぅ。
なんで未だに本物のネットゲーにしないのだろう
(毎度ゲーム中に昏睡状態になったりするネタが入るからかな?)
なんかあの猫の人の声を聞くと
ぶらり途中下車の旅がはじまりそうな感じが(爆)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/hack_roots/
●ひぐらしのなく頃に
OPは気に入った。
建物はともかく昭和58年の制服に見えないのはどーなんだろう。
つぅかレナさんのあの良く観る白い服(+帽子)は普段着だったのか
コスプレか戦闘服か何かとばかりおもっていたよ
たしかに原作のころころした丸いキャラが冒頭みたいな事になれば
怖いものがあるな。藤子アニメの絵柄でサイコホラーされるのと同じで。
http://www.oyashirosama.com/web/
●ゼーガぺイン
すばらしい。
どっからみても冒頭5分で
仮想空間モノと理解できる判りやすさ。
中学生男子の授業中の妄想を高度な技術でアニメ化しましたという感じか。(注・褒めてます)
年寄りヲタが馬鹿にしているような
ベタベタな要素を恥ずかしがらず堂々とやる。
これが次世代のヲタを育成するためには必要なのだ。
いまのところハルヒと並んで今期一番かも。
これこそ夕方のアニメにふさわしいといえる。
録画しといて良かった。
http://www.zegapain.net/
とりあえず期待しているの上位から3つあげるとすると
「ハルヒ」と「ゼーガベイン」と「いぬかみ」でしょうか。
4月 6, 2006 at 06:54 午後 アニメ感想 | Permalink
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2005年9月21日 (水)
かみちゅの舞台は1983-1984年か
かみちゅの舞台の設定年代はいつ頃か。
漫画版の連載開始時の解説やDVDのコメンタリーなどで80年代舞台、出てくる家電製品やらからして80年代の前半ではないかというのは推測できたのだけど、厳密なところはわからないままだったわけです。
・ゆりえ宅のあのテレビは70年代後半製っぽい
・祀の家のモノラルラジカセ。ああいう外観(白系)のは80年以降の感じが。
先週の#10「ふしぎなぼうけん」でファミコンの神様が新人神様として登場している事から確定か…とも思えたのだけど、ルービックキューブの神様も一緒に出てきていたので確信が持てず。(ファミコン発売は1983年7月。ルービックキューブは1980年。)
で、今週#11「夢色のメッセージ」に出てきたモノから、ほぼ確定できるような気がします。
・ゆりえのお年玉の五千円札(旧々札)が旧札(去年変った前のタイプ)に変ったのは1984年11月。
・ゆりえママの「タマのお年玉」に関する発言からして、既に五百円玉が発行されている。つまり1982年4月以降。
以上のことからして、
今週の#11は1984年の正月、物語全体は1983年の初夏から1984年の冬ごろにかけてだったという事になるのではないかと。
……ゆりえ様、現在35歳なのか……
#30代(自分含めた)以上(^^;からすれば、ごく当たり前の事の様な気もしますが まぁとりあえず(^^;
(でも500年玉が出現した時期とかすっかり忘れていた自分(汗))
日本の紙幣
日本の硬貨
http://www.aniplex.co.jp/kamichu/
9月 21, 2005 at 09:24 午後 アニメ感想 | Permalink
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2005年6月29日 (水)
かみちゅ#01
一話を見る限りは全面的に良いと思う。7月の新番組で観るのはこれが最初だけど、一番期待もしていたり。
確か漫画版のほうの連載開始時の解説での記述だったか、舞台は80年代のようだし。
ラジカセが70-80年代のモノラルだったり、テレビのチャンネルがまわすアレだったり(でも80年代に入ると座敷においてるテレビは、ボタンがズラッと並んだタイプにかわっていたかな、古い型のを使っていると解釈)、ヒロインがベッドでなく畳に敷いた布団で寝てたり、扇風機だったり。いかにも田舎な拡声器の放送とか。セーラー服のスカート丈が長かったりとか。
あと台風襲来時のBGMがいかにも「嵐です」といわんばかりなのが良いです(笑)
舞台は尾道みたいだけど、台風発生時のひいた絵で微妙に島の形が違ったりするのはなにか意味があるのかもしれない。
DVD全8巻、ということは全16話なのか。変わった話数かも。
http://www.aniplex.co.jp/kamichu/
6月 29, 2005 at 02:23 午後 アニメ感想 | Permalink
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2005年4月 7日 (木)
ふしぎ星のふたご姫#01
録画したのを5日遅れで視聴…
…
……
リオーネたん…ハァハァ
球殻型コロニーの中心にある人工太陽。
人工太陽の制御系の異常(エネルギー源の枯渇ということではあるまい)により滅亡の危機に瀕した球殻コロニー。
おそらく人工太陽制御の技術者の末裔であろうヒロインの双子は前回の危機を救った技術者(の記録)より継承された謎の小動物型装置によって変身し、頻発する人工太陽の異常に対処するわけか。
「プロミネンスの力」とはすなわち、
人工太陽の核融合炉のプラズマを封じ込めている磁場の異常→融合炉の出力低下、あるいは漏出したプラズマによる装置破壊を矯正する力だな。そうにちがいない!!
こ…これは
じつは全国のお子様の潜在意識にSF魂を刷込む為に
巧妙に変身魔法少女アニメに擬装された
ハードSFだな…ハードSFに違いない!(違います)
それはともかく(^^;
これはなかなか良いです。素晴らしい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/futagohime/main_index.html
4月 7, 2005 at 03:54 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年11月24日 (水)
雲のむこう、約束の場所
うぃ氏とじょば氏と自分で
11/22 11:30より渋谷シネマライズで「雲のむこう、約束の場所」を観る。
平日の昼でありながら入場待ちの行列が出来ていた。2階席の様子は判らないけど、1階席は見た限りほぼ埋まっていた様子。CMの後になんとなくどーも君っぽい作りの人形アニメの短編が流れて本編開始。
以下、ネタばれは無いはずだけど念の為注意。
・今回も主人公のモノローグで状況が語られる形式。多分聞き慣れれば違和感無くなるのだろうけど、主人公(ヒロキ)よりも眼鏡(タクヤ)のほうがあってる感じがした。
・背景はえらい綺麗だ。キャラも良く動いてる
・特にサユリたんの脚の描写には製作者の情念を感じずにはいられない(笑)
・塔の設定はSF者の端くれとしては、「自分ならこんなんじゃなくてこう描く」という設定のがいくつも思いつくけど、恐らくSF者でそう思う人は大勢いるだろう。
・ヴェラシーラの主翼のあの機能には何か意味があるのだろうか。
・塔の高さとヴェラシーラの飛行高度の関係が謎すぎる。
・カットとカットの繋ぎの直後に音が飛んでる部分が時々あるのが気になる。あの部分はデジタルではなかったりするのだろうか。
・世界の状況よりも主役の兄ちゃん二人と女の子の個人的問題が優先されるのは、まぁ芸風として良いとしても、発生する事態との関係がちょっとギャップがありすぎる感も。(特に何も無い平時に主役の兄ちゃんたちが○○を○○して侵入する話でも良いような)
(冷戦時にモスクワ赤の広場に西側から青年が単独でセスナで強行着陸した事件(実在)みたいな感じで)
・回想と夢の区別がややはっきりしないので一部混乱する感じ。冒頭の続きの電車(じゃなくてディーゼル車か)の中での会話(サユリとタクヤ)がえらい後で入るところとか。
・尺が長い分、前作よりも気になるところが増大してるけど、基本的にはこの作風は好きだ。
・北海道の人の反応やいかに(笑)
・DVDは買う予定。あとサントラも。
11月 24, 2004 at 07:09 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年11月 6日 (土)
不思議の海のナディア31話の再放送が休止に
NHK教育で再放送されている「不思議の海のナディア」。
10/27の30話のラストのところでは、レッドノアが起動して地割れが起き、砂浜に埋まっていたエアトンが脱出する部分がそっくりカットされていた。(地割れはともかく島の周りに閃光が走るカットは展開上欲しかったような)
11/3は特番で休み。
で、11/10は31話かと思っていたのだが、なんと31話を飛ばして32話を放送するらしい。
最近の災害多発とNHK自身が近頃直面しているアレな情勢を考えれば、リスクを回避し休止という判断に至るのもわからないではないが、NHKははたして今後も最終回までに31話を放送しないつもりなのだろうか。
31話は物語展開上欠かす事が出来ない回なのだが。
http://www3.nhk.or.jp/anime/nadia/index.html (NHK公式)
11月 6, 2004 at 05:16 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月28日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#52)/1
とりあえず視聴直後の感想を覚え書きということで先に書いてみたリ。
・ルナの謎能力の正体は最後まで明かされず。
・イヤボーンとナノマシンで全てケリがつく便利世界(^^;
・メノリ様はアダム萌えだった。
・ウン年後のルナはパリに住んでいる。なぜパリ(笑)
・ラストのルナのいた設備はアダムの種族の技術を導入した結果か。
・この時代の地球は海が干上がっていたらしい。海水が全て蒸発するだけの事態とは一体なにか。
(追記・観なおしてみたけど、干上がっているんじゃなくてあれは茶色い雲?海面?)
・「死ぬならみんな一緒」(そうは言っていないが同じ事)となるのは全くいただけない。感動させたいのだろうが、みんなルナに洗脳された結果のようで胸クソが悪くなる。
・次の任地は地球を希望。ベルはまだあきらめていないようだ(笑)
・大人シャアラたんハァハァ
ラストの「その後」はまぁ良いのだけど、メールの形ではなくてもっと時間かけて見せて欲しかったかも。
ルナ爆死(違う)を先週のラストにもって来て、Bパート全部を後日談にして欲しかった。
とりあえずこんな感じ。
あとでまとめてもうちょい書くです。
10月 28, 2004 at 08:32 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月22日 (金)
とどかない
舞-HiMEの4話を視聴。
そうか…テレ東は物体としてのパ○ツは描いてよいのだな。(って1話から出てるけど)
そしてはいてるのを描いていけないのなら、はいてないことにすればよいと。
すばらしい判断といえよう(爆)。
参考
・http://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/
・はいてない命たん/はいてないなつきたん(むぎさん/日記・絵日記)
アマゾンで注文したNekoMimi Mode(Dimitri From Paris)が10/22現在もまだ届かず…。
発送状況みてみたら10/22-24発送予定とか。一緒に注文したものが結構古いCDだったからだろーか(^^;
(追記)とか書いた直後にアマゾンから入荷が(NekoMimi Mode)が遅れるよメールがっ
ネコミミモード(うわごと)
10月 22, 2004 at 06:30 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月15日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#50)
今週の流れ
惑星の地殻変動の原因は接近中の重力嵐→ハワードとメノリは宇宙船による脱出を主張→各自準備に→ハワードとシャアラ地震による地割れに転落→パグー救出→ハワードも惑星を救う側に。
メノリ様とハワードの主張のほうが正しい。惑星に残ってもルナの情緒的すぎる判断はいずれ全員を全滅させる事になるだろう。ルナだけ生き残ったりしそうだが(笑)
・地震によって発生する地割れ。えらい高さから転落しても無事なシャアラとハワード。これは彼女達にもルナのような謎能力が備わりつつあることを示す伏線に違いない(それは無い)。
・地割れに出来たすばらしく都合の良い通り道。なぜそんな都合よく、パグー(親)の転落現場にたどり着けるかとか考えてはいけない。これがサヴァイヴ時空なのだ。
・メノリ様に迫るベルの魔手。
・あのスリッパメカの後半分が妙に広かったのは今回の為だったのだな(笑)
・シャアラたんとハワードが抱き合ったり。ラスト前に視聴者を撹乱しておこうという作戦か。
・すっかり味方扱いのサヴァイヴ。アダムの種族(の惑星に残った側)を皆殺しにした存在のはずなのだが。
ご都合主義と予定調和は惑星サヴァイヴ(仮)において高確率で観測される現象であるが、今回はそれが特に顕著になっていたようだ。これは宇宙船(サヴァイヴ搭載)の動力源なりがその周辺空間の因果律を乱している結果であろう。決してシナリオに問題があるわけではない。これも設定の一部なのだ(ぉぃ)。
残すところあと2話でちょっとガクッときてしまったが、ここらでまた意表を突いたラストにひっくり返してくれる事に期待したい。
10月 15, 2004 at 06:38 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月11日 (月)
今夜の月詠の放送時間
テレビ東京のサイトによれば
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tsukuyomi/
と午前二時からになっているけど、
こちらでは
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=18517789&area=tokyo
午前一時半。
先週レコーダーが受信した番組表(G guide)ではam2:00だったものが
昨日再確認してみたらam1:30に変わってる…。
状況からしてam1:30からの可能性が高いけど、今日は野球延長があるから
いずれにしても遅れることにはなりそうだ。
10月 11, 2004 at 08:35 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月10日 (日)
秋の新アニメ
とりあえずそろそろ出揃ってきたので
おぼえがきも兼ねて視聴継続予定のものなどを並べてみたり。
■舞-HiME
2話まで観てきた限りでは一番期待できそう。ライトノベルやアニメにしか存在しないベタな学園描写(それもちょっと昔の)が中心になってくれると楽しみなのだが、後半あたりはなんとなくハードな展開になったりしそうな。キャラの数が多すぎて憶えられん(笑)
■ファンタジックチルドレン
一話だけでは全然話が見えないけど。背景が綺麗だ。
■月詠
良くも悪くもオープニングがあまりに衝撃的だった為に、本編のほうがあまり話題になって無いような気もするが、一話みたいな構図やカット割りが続くならばかなり期待できるのではないかと。自分としてはエンディングの曲の方が好き。
■双恋
描き込み密度が高い(あまり動かない)絵で観せる巷の萌えアニメとは違う、動きで観せる作りになってる(と思う)けど、これはこれで良いのではないかと。もしNHK教育の夕方でオリジナル作品として放映されていたら、全く違う反応がありそうだ。
■BECK
原作知らなくて全くノーチェックだったのだけど、これは良いアニメだと思う。この絵と動きが続くのなら見続けたい。
■うた∽かた
キディグレイドが好きだったので。両親とかヒロインの周囲にも謎がありそうな予感。
■魔法少女リリカルなのは
大きなお友達が観たい魔法少女アニメということか。クリーミィマミやミンキーモモを観ていた大きなお友達たちも、20年後にこういうアニメが出現する時代が来ると予想していたであろうか(笑)
あとは今夜の「げんしけん」だな。
10月 10, 2004 at 06:14 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月 7日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#49)
今週の流れ
大地殻変動によって滅亡の危機に瀕するアダム星(仮)→ルナたちが原因を探る事に→マグマだまりの中で立ち往生→メノリ様が薄着に→シンゴの策により脱出→来週はシャアラたんが再びピンチに。
忘れた頃に重力嵐の設定がっ(笑)
・残すところあと三話だけあって作画も良いような。表情が豊富だ。
・一人ずつ順番にサヴァイヴに意見する人々(笑)
・エレベータの下降/ 上昇時の室内の描写が謎だが、重力制御の存在する世界の話なので考えないことにしよう。
・1000年前にも重力嵐(って何?)に起因する変動を経験しているはずなのに、サヴァイヴ(とその製作者)はその辺を考慮に入れていなかったらしい。
・気候変動は重力嵐による惑星の軌道要素の乱れの結果。地殻変動は重力嵐がダイレクトに惑星のマントルなりコアなりに働いた結果ということか。だとすれば宇宙に出て行ったほうのアダム人は、それを承知で惑星を放棄した集団である可能性も。ラストでへろっと戻ってきたりする展開は、あまりないのかも。
・重力嵐とどう闘うのでしょうか(笑)。先週みたいに8人の謎パワーをルナが集め重力嵐にぶつけて撃退とか(ぉぃ)
・ドサクサに紛れてシャアラたんの手を握ったりしているベル。
・メノリ様の背景キャラ化が進行しているようだ。
はたしてあと三話でエンディングのあの絵のような状況は登場するのだろーか。
というかコロニーに戻るのか残るのか、このまま残留する展開もありそうな気がしてきたり。
10月 7, 2004 at 10:05 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月 5日 (火)
月詠(#01)
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tsukuyomi/
はっ…・・葉月たんハァハァハァ
本編の変わったカットの流れとか構図もかなりいい感じ。
そして何よりオープニングが良い。まさかこーゆぅので攻めてくるとわ。
近年稀にみる素晴らしいオープニングといえよぅ。
かなり気に入ったので
原作も読んでみようかと思ったり。
10月 5, 2004 at 02:12 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年10月 1日 (金)
舞-HiME(#01)
サンライズの萌えアニメというからどんな変なモノがでてくるかと思ったら結構面白い。1話だからというのもあるだろうけど、アクションも良い感じだし。特にでかい剣がちゃんと重そうなのが良い。
・乳やらフトモモやら、こうすれば萌えヲタは食いつくだろうといわんばかりのばら撒き方がいやらしいけど、変に「ウチは萌えヲタは相手にしていません」と小難しかったりオサレぶったりしたお上品なアニメよりは好感が持てる。どんどん揺らしたり濡らしたりしてもらいたい(爆)。
・キャラの数がやたら多いような(おぼえられん)。お話を追うというよりも各キャラメインの話を見せる形態になるのかな。
・意識が戻らない状態の人間に人工呼吸しよういう事態を前に、あのピンク髪の妹キャラの行動はどうなのか。キャラを立てるにしてもちょっとどうなんだろう。
・ところで瀬戸大橋っぽいものがあるような海峡で(おそらく交通量も多いだろう)で、航行中のフェリーが発見時点で左舷前方(かなり近く)に浮いてる遭難者を、停船して救助すること(ボート出して救助に行って間に合う位置に停船すること)はあのサイズの船で可能なのだろうか。((追記)改めて見てみると引揚げ時の背景が夕空になってるか・・背景に橋も無いし距離のことは考えなくてもよいな…)
とりあえず期待して視聴継続。
http://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/
10月 1, 2004 at 11:31 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年9月30日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#48)
今週の流れ。
シャアラ&ハワード、サヴァイヴの在る上層に向かう→ルナ追うもドローン襲来→撤退→シンゴ都合良く対ドローンに使える道具を発見→上層に向かう6人+2匹→メインコンピュータに捕らわれるルナ→新たな謎能力が→シャアラ&ハワード洗脳解除→来週に続く。
1話以降のルナによる洗脳をサヴァイヴによって解かれ、真の自身を取り戻したシャアラたん。初めて我々の前に見せるその邪悪な真の姿によって、冬コミで多数作られるであろうサヴァイヴ本での女王の座をメノリ様と争える存在に。だが、主役の座を奪われることを恐れたルナによって、再び当たり障りの無いサブキャラ眼鏡っ子に戻されてしまうのであった。
・ルナがサヴァイヴによって空中に磔にされてからの展開は、まるで20年前のアニメを観ている様だ(爆)
・単なるナノマシン持ちから空中浮遊に発光体発生までこなす謎能力者に進化したルナ。何でもナノマシンで説明できる便利世界だ。
・シンゴの携行していたはずのナノマシン除去装置は結局使われず(これから使うのかもしれないが)。
・しっかりシャアラ側に抱きつくベル(笑)
・メノリ様の出番が最近少ないな。
ルナの万能ぶりがどんどんエスカレートしてゆく…そのうち発光しつつ空飛びながら、噴火する火山と闘ったりしかねない勢いだ。
シャアラの眼鏡の謎はついに明かされず。オリオン号のオの字も出てこないあたりからして、後で○○○○○が○○する伏線なのかもしれないが。
9月 30, 2004 at 08:59 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年9月 9日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#46)
今週の流れ。
先週の富士山(違う)の見える湖のほとりで食料探し→ドローン大量出現→シャアラたん復帰→裏シャアラたん&裏ハワード、アダム抹殺を試みる→失敗→裏シャアラたん夕日に向かってニヤリと笑う→来週に続く。
オリオン号はどーしましたか。
・全国の小さなお友達にも一発でソレと判る表情でシャアラたんとハワード再登場。今時洗脳(偽者?)状態の表現といえば、瞳の中の描き込みの変化で表現しそうなものだが、この判りやすさがサヴァイヴ時空なのである。
・シャアラたんとハワードは洗脳されているのかそれとも偽者なのか。チャコのスキャンを拒絶するのは両方の反応としてありえるが、シンゴのナノマシン除去装置にも反応していることからして感染→洗脳の線が濃厚だろう。というか複製の製造が可能だとするとサヴァイヴ側が万能になってしまうし。
・流砂の原因は地下水路に空いた穴だったらしい。オリオン号を飲み込むような規模とも思えんのだが、裏シャアラたんの解説ビジョンゆえ、全部嘘の可能性も。
・どんどん弱くなるドローン達。ついに黒曜石の槍で撃墜できる様になったらしい。
・シャアラたんの眼鏡はどうやって回収されたのか。そのへんがオリオン号不在の伏線か。
しかし、今時ここまで判りやすい洗脳(あるいは偽者)ネタで来るとは恐るべし。視聴者も予想していないラストの山場で突然裏切るとかならともかく、登場時点で既にバレバレだし。
ここはやはりラストの山場は、洗脳が解けたシャアラたんが遂に本性をあらわし、メインコンピュータサヴァイヴと手を組んでアダム星(メルヘンな名前に改称予定)の支配者になるべく富士山(違う)の山頂の何かを発動。珍妙な格好(ブラジル水着+サヴァイヴ風紋様入り鎧)でルナ(透過光全裸)と超能力対決をするぐらいまで暴走してくれる事を、期待せずにいられない(爆)。
これってサヴァイバルアニメだったよな…
9月 9, 2004 at 09:22 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年9月 4日 (土)
無人惑星サヴァイヴ(#45)
今週もシャアラたん出番無し。主役不在状態が続く。
今週の流れ→ルナたちは地下水路からシュワの墓所(違う)に→ドローンの追跡によって袋小路に追い詰められる→タコ登場→シューターで三角塔の地下に(違)→ついに明かされる衝撃のイヤボーン設定→アダム君両親と再会→外にでる→富士山の山頂に変なものが!→来週はあの三人組が帰ってきます(嘘)
・三角塔(違)のシューターで滑り降りるときのメノリ様のスカートの状態が謎だ。
・タコ。冬コミではチャコとあんなことになったりする同人誌が出現すると予想(爆)
・今週のように通路をぞろぞろと走って逃げる展開が続く場合、もし8人と一匹のままだと絵的にかなりゴチャゴチャしそうというか、シャアラたんが真っ先に餌食になりそうな気がする(逃げ切れたら逃げ切れたでうそ臭くなるし)…つまりその為の不在なのかな?(ぉ)
ルナは結局あの島に着いたとき(最初に湖に落ちたときか?)にナノマシンに感染したということなのかな?(ウイルスナノって変な呼び方だな…)。シリーズ冒頭(11話だったかな)で湖を解してメノリの脳内をルナが覗いたアレはなんだったのだろうか。
予想していた地下住民の登場は無かったけど、今週の地下のアレとか、宇宙に出て行ったアダム星人(仮)のアレとかでラストまでの流れは大体予想が付く状態になってきたかも。ということは、またここらで#43みたいなフェイントが入る可能性が(笑)
9月 4, 2004 at 11:32 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年8月26日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#44)
なんと。
シャアラたんとハワードの出番が無いまま来週に続くとは(汗)
これはちょっと意表を突かれたかも。
あの迎撃ドローンの装備してるレーザー(らしきもの)は、その攻撃対象によって出力を調整しているっぽいが、どうやら対人攻撃の際には手鏡程度のものでも反射可能らしい。でも地下水路の壁面は崩壊していたり(ぉ)。
あと8話もあるのに既に敵の本拠地(…ってこれ遭難アニメだったよな(^^;)についてしまうという事と、今週のシャアラたん出番無しと、来週のサブタイトルからして、なんとなく次の展開は見えてくるが、
まだもう一ひねりしてきそうな気がする。
前回の時は瞬時に自動修復されていた(違う)メノリ様の服の左肩。はたして来週はどうなっているのだろうか。
8月 26, 2004 at 08:06 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年8月19日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#43)
先週(#42)のメインコンピュータによるアダム星(仮)世界解説とその後の弁論大会はかなり恥ずかしいものがあったが、はたして本来のターゲットとなる視聴者層はあれをどうみたのだろうか。
今週の流れ。
砂漠の中を進むオリオン号→ハワード再び問題児化→飲料水枯渇も近い→メノリ様ぺたん座り→砂嵐→流砂にのまれるオリオン号→シャアラたん転落→来週はメノリ様の冷血ぶりが炸裂します。
・砂埃による不具合が発生しているらしい。以前の嵐での浸水では良く無事だったものである。
・前から気になっていたのだが機関部のあの回転しているシャフトはなんなのだろうか。
・以前着水したときも沈まなかったオリオン号。流砂の中にはあっさりと沈んで行くらしい。
シャアラたんとハワードにフラグが…のようにも見えるが多分違うだろう。#39-40までで集団としての結束が固まったところをみせて、最終話までの残り数話では各個人間に残る軋轢を処理して行くのではないかと予測。今週から来週にかけてハワードとシャアラ。来週はシリーズ冒頭でも衝突のあったメノリとシンゴ。完璧超人のルナも一度ぐらいメノリと全面的にぶつかるところがあってもよさそうなものだが。
シャアラたんの作画に激しく気合が入っていたようなので今週は良し。(ぉぃ)
8月 19, 2004 at 10:54 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年7月30日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#40)
先週先々週とかなり良い出来の回が続いていたものの、夏コミ原稿に追われて書いてる暇が無かったのですが、とりあえず一段落したので再開するです。
今週の流れ。
先週のラストからそのまま続き→上陸地を探しつつ川を遡る事にするオリオン号→適当なところで上陸して飯を食う一同→伏線ですといわんばかりに地震発生→シャアラたんベルの手を握る→食糧探し→宇宙ダチョウ出現→サボテン料理を制作しつつフトモモでベルをたぶらかすルナ(嘘)→シンゴ妹萌え発覚(違う)→宇宙ダチョウを観賞しつつベルを振るルナ→メノリ様う○こ座り→アダム発熱
・今までなんでそういう描写がないのかと思っていたサヴァイヴにようやく恋愛描写が。ベルの告白はえらい唐突にも見えるが、#37あたりからのベルのルナに対する度重なる接触攻撃や、ルナのいる見張り台にカオルが向かうのを(寝ていた)ベルが見ていたりするあたりはその伏線だったのだろう。
・アダムの発熱は前半での転倒の傷に対するナノマシンの挙動が原因か。
・宇宙ダチョウ親子のほほえましい姿を観賞しつつ、家族トークで綺麗にまとめながらベルを振るルナ。同時に悩ましいポーズと視線を向け、今後も何かと利用価値の有るベルの心を掌握する事は欠かさないルナである。(笑)
・嫉妬に燃えるシャアラたん。意外とベルの今回の行動に対する反応が弱い気もするが、次回以降にルナとの直接対決があったりするに違いない(笑)
・ハワードに図星を突かれて激しく動揺するメノリ様。
・今週の描写を観る限り ベル→ルナ カオル→ルナ シャアラ→ベル メノリ&ハワード夫妻(笑) という人物相関だったらしい。
・夏コミでサヴァイヴの本を出す人々も入稿し終わった頃だと思うけど、今週の話を観て頭を抱えている人も多いに違いない(汗)
・#38#39のえらく綺麗な作画の回の後だとちょっとピンチな感もある今回だが、女性キャラは総じて気合の入った作画であったりするような。 これはつまり今回の主役であるベルの脳内ビジョンを忠実に映像化しているのであろう(ぉぃ)。
・アダムは発熱すると赤くなるらしい。
にしても、脱獄囚の事は完全に忘れられているのだな(汗)。しかし、忘れた頃に塩漬けされた伏線が甦るサヴァイヴ時空だけに、まだ油断はできないだろう。
今回のベルに触発されて、今後シャアラたんやカオルがいかなる行動を起こすのか。特にシャアラたんの予想の斜め上を行く挙動に期待しておきたい。
7月 30, 2004 at 01:58 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年7月 8日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#37)
先週は思わず書きそびれてしまったり。
今週の流れ。
無風状態の海。シンゴとアダムが船酔いに→シャアラ、ハワード、メノリも追加→責任を追及されるルナ→嵐→ベル、見張り台から降りるルナを真下から見守る→船内浸水→大波→ルナ転落→来週は幼ルナ祭りです。
久しぶりにベルの出番多し。作画もかなり良い感じ。特に冒頭のルナの生脚は何かを狙っているものと思われる(それは無い)。夕飯時の全国の茶の間の前で盛大にゲロを吐くメノリ様。ベルとカオルは激しく退いていたが、これで新たに特殊なファンを増やしたことであろう(ぉぃ)。
嵐の後に凪が来て飲料水不足、となるのがこの手のサバイバルモノのパターンのような気もするが、逆の順番で攻めてきた。先に船酔いで人数を減らし、嵐の中で全員の結束が戻るというの展開を見せる為だろう。
フローネの場合、終盤で島から脱出するも飲料水が枯渇、一家全滅の危機の中、海水を飲もうとするフローネという絵柄に反して結構ハードな展開もあったりしたのだが、はたしてサヴァイヴではどうなるか。食料準備の甘さを糾弾されたルナがキレてメノリ様とキャットファイトを演じる展開なども、一度ぐらいあっても良さそうなきもしたり(笑)。
OPとEDとアイキャッチがここに来て一部変更、OPの新規の作画はルナとアダムの部分か(ほかは以前の話の場面)。EDの最後の集合写真に写っていないキャラは、最後まで生存できないのではないかと思っていたのだが、今回の追加でどうやらパグーとアダムも追加された様子。
というわけで来週は、海に転落して溺れることになるらしいルナ。失意の7人の前で、突然ルナがイヤボーンの力(アダムの絶叫とシンクロしつつ)で海中から発光しながら浮上、空中浮遊しながら船に着地などという展開にはならない事に期待しておきたい(^^;
7月 8, 2004 at 09:05 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年6月26日 (土)
無人惑星サヴァイヴ(#35)
今週の流れ。
ちょっとピンチな感じの作画ながらもルナのナレーションで物語は淡々と続く→あれだけ盛大な爆発の中でどうやって残ったのか船首か船尾部分を残骸から切り出す→シンゴの設計図、没をくらう→パグー強制労働→シャアラたんのネーミングセンスが再び炸裂→突然明かされるポルトさんの衝撃の過去→シンゴ設計図承認→ポルトさんに謎の持病が!→次号予告…今回もネタバレなのか?(爆)
・プロジェクター状態のチャコが怖い。
・次号予告からしてポルトさんにもろにフラグが立っているように見えるけど、前々回のひっくり返し方からして、意外に違う展開もあるのかもしれず。
・今週登場した建造中の船。船首か船尾か、あるいは見えていなかった部分なのかが謎なのだが、船首だとしたら三人組の生存の可能性はかなり増してきたかも。遺跡に激突する前に周りの木に接触してる筈なので、遺跡と船首は直接衝突していないとかだったり。
・そういえば東の森にいたはずの、巨大な猛獣の皆さんはどうしたんでしょうか?(笑)
・建造中の船については、重力制御装置がどーいうものなのか謎な以上つっこみようがないというか。でも装置はともかく、それを駆動するエネルギー源はどーなってるのだろう?装置と一体で半永久的にメンテナンスフリーとか?
東の森の小屋に拠点を移しているということは、トイレやシャワーはどうしているのかな?今週のナディアを見習って(ぉぃ)、ハワードがメノリ様の着替えを覗くぐらいのバカ展開を期待しておきたい。
6月 26, 2004 at 12:17 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年6月18日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#34)
先週の輸送船大爆発からの続き。→ポルトさん救出→炎上する遺跡と輸送船(見えているのは船尾部分か?)→ルナが大陸に向かうことを提案→却下→シャアラたんふわふわしながらフトモモを露出→メノリ様ハワードのセクハラに騙され腰を振る。→次週予告でいきなり形を成している船。
・主張するシャアラたん。先週以降人格が変わったようだ。そしてしっかり相槌を打つことを欠かさないベル。まめな男だ。
・グループのリーダーはルナという事になっているが、実際にはメノリ様の承認が得られないと決定できない権力構造になっているらしい。
・カットごとに顔の感じが違うチャコ。22世紀の技術は侮れないぞ。
・三人組がどうなったか確認するシーンはなくて良いのだろーか?。それを描写しないと言うことは生存の可能性を描写しているとも解釈できるが。
・低重力地帯の消失によって東の森の植生はなんの影響も受けないのだろうか? 大木が自重で倒壊を始めるとかあっても良さそうな気も。
・重力制御ユニットについては、謎の装置なのでそういうものだと思うしかしかあるまい。レーザーガンもそうだったが、エネルギー源は一体どうなっているのだろうか。
・メノリたんに物を取らせる事を口実に、前かがみさせて後からその尻を眺めるハワード。つぃにサヴァイヴ時空の男子キャラにも、健康な14歳男子らしい描写が登場したといえよう。(それは違う)
三人組があっさり退場してしまった感じだが、これでまたまったりとした日常描写が増えそうなのでとりあえず期待。
6月 18, 2004 at 11:04 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年6月11日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#33)
今回の流れ
浮上を開始した輸送船→三人組が迂回して海岸に向かった事に気付き追うルナたち(ハワードは蚊帳の外)→輸送船浮上するも三人組侵入に成功→操縦席放棄→戦闘→シャアラたんの額で種がはじける(嘘)→輸送船墜落→爆発→ポルトさんの運命やいかに→次週予告でいきなりネタバレ(爆)
無人惑星サヴァイヴの真のヒロインであり、ベルの前では男の保護欲をそそる、か弱い眼鏡っ娘を演じていたシャアラたんが、ついにその正体をあらわした。「来ないで~」「あっちへ行って~」「いやー」(間にボブの「ぐへへっ」とかそんな声が入る)と映像を見ていないと何事かと思えるような声を張り上げつつ、パワーローダーを操り(あくまでもパニックに陥っているような演技(違う)で)ボブを投げ飛ばし、輸送船爆発の原因を発生させるシャアラたん。輸送船と遺跡を失ったことで、シンゴとアダムとチャコのグループ内ヒエラルキーにおける位置は著しく低下。当面の目標を失ったルナとメノリがやがて起こすであろう派閥抗争の末に、既に手玉に取ったハワードとベルを使ったクーデターによってサヴァイヴ島(仮称)でのシャアラ様の専制支配が始まるのである。
…いやそんなわけはないが。
・正直言ってこの展開は予想できなかった。ここまで引っ張って遺跡も輸送船も無しに戻すとは…来週の予告のシャアラたんの足元のほうからなにかが吹き上げている絵からして、次週予告の通りの行動を起こすにあたってなにか都合の良いものが、偶然(笑)発見されるのだろう。
・どうやらあの輸送船は着水時の損傷で船体が折れていたのではなく、もともとそういう可動機構をもった船体だったようだ(何の為?(^^;)
・輸送船の下部から噴射していたアレはなんだろうか。パワーローダーの足元にも似たようなものが着いていたが。
・えらい盛大な爆発のわりには次週予告だと船体が原形を留めている様子。三人組が生存している可能性は。
・遺跡が破壊されたら東の森の低重力地帯はどうなるのかな? 自分としては遺跡(宇宙船)が見えているあの部分だけとは思えんのだが。というかこのまま謎を残したまま島を出てしまうのも変なので、まだ何かあるのではないだろーか。
今回はシャアラたんが事実上の主役と化していたので全面的に良し。
6月 11, 2004 at 08:02 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年6月 4日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#32)
今回の流れ
ブリンドー達を遺跡内に閉じ込めて自分達は海の輸送船に向かう9名+1匹。例によって追撃に備えた罠を用意するも、裏をかかれて三人は既に海岸に。
ここしばらく引っ張ってきた遺跡(宇宙船)を修理して脱出という展開から、海側の輸送船での脱出に大転換。遺跡(宇宙船)を今起動させてしまうと今後の展開に差しさわりがあるからだろうか。あるいは輸送船で島を脱出することで前半2クールまでの設定を一旦リセットしようという事か。いずれにしても遺跡(宇宙船)が起動した場合、そのサイズ(あるいは実は○○○が○○○だったとか。*カオルが遭難したときの異常に深い○○○の謎が放置したままだし) によっては東の森は壊滅するだろーし、低重力地帯の消滅によって「東の森の巨大植物が全滅→大型動物の生存が不可能に」となるのはアダムくんでも充分思い至る状況ゆえ、いずれ島の遺跡が再登場して使われる事になっても、まずはその問題が解決される描写が必要になるだろう…となると三人組の問題が片付いていない現在は無理なのかもしれず。公式サイトのこれから四回分のサブタイトルから判断して、大陸に向かってアダム関連の伏線を解決することになるのだろーか。鳥の卵取ったり火をおこすのに一話使っていた当初とはえらい変わりようというか(^^;
でもEDの最後の絵の背景にあるのはみんなの家の基盤になってる大木の幹だろうから、いずれ戻ってくるのにちがいない。そして薄着に(爆)
6月 4, 2004 at 04:31 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年5月28日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#31)
今回の流れ。
幻影の森の仕掛けに気付いたブリンドー(やっと名前憶えた)→逃げるルナシャアラアダムの後を追う。→先週作っていた罠を使い迎撃をはじめるルナカオルベルメノリ。→戦闘展開になって以降蚊帳の外のシャアラたんとハワード→メノリたん変態サイボーグに追いかけられる→服がビリビリに(嘘)→ナ○シカアダムの思いが奇跡を呼びパグー大海嘯(笑)。→宇宙船(遺跡)についにたどり着く脱獄囚三人。→パグー人質化。→来週も見てね。
今回も危機からの脱出にルナ→アダム→パグー間の謎能力が使われるあたり、ちょっと不満ではある。短期間で作ったにしては迎撃用の罠がシンプルではあるが結構大掛かり(檻とか)なのは東の森の低重力ゆえか。ボブがよろけてジルバお姉様に倒れ掛かっている描写がわざわざ入っているのは、低重力ゆえに脱獄囚達は本来の戦闘力を発揮できていない、という事を見せたいのかもしれない。レーザーガンはその射程と威力を考えると、子供達が立ち向かうには無理が有りすぎるというか、レーザーガンがあると→追い詰められる→にやりとするブリンドーのアップ→ルナのどアップ(怖い)→アダム君何かを感じる→謎現象。のパターンが延々と繰り返される事になるので、ベルによって破壊される展開でよいと思う。それにしてもメノリたんの服の袖に穴を空けるだけとは、先々週の描写を考えると威力が弱すぎるような気もするが(^^; あれはつまりブリンドーは実は二の腕フェチで、メノリたんの服の袖だけを狙って出力を調整していたわけですね(違う)。ところで次週予告(http://www3.nhk.or.jp/anime/survive/ )の映像を見ると思いっきり袖の穴が消滅している様に見えるのは一体…(爆)
パグーというのはあんなに数が多かったのか…
5月 28, 2004 at 10:36 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年5月21日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#30)
今回の流れ。
重力制御ユニットの不具合箇所判明→シャアラたんハワードに両手をつかまれて振り回される→脱獄囚、東の森の異常に気付き始める→迎撃のための罠の構築に入るベルルナカオルメノリ→シャアラたんハワードのルパンダイブを受ける→アダム、再びパグーに会いに→脱獄囚パグー発見→逃げるも崖の仕掛けを発見される。
謎の単語・重力制御ユニットの不具合箇所について意味ありげな謎単語(クォークグルーオンコントローラ?)を並べて解説するシンゴとおやぢとチャコ。これは各地のサヴァイヴの科学描写へのツッコミに対する脚本家側の挑戦か?(それわ違う)。ようするにオヤヂの持ち込んだ装置の不具合が原因で、今後はオヤジ装置→アダム装置間のインターファイスのソフトの修正(←エキゾチックなんとかとか補償回路云々のあたり)が必要ということが言いたいのだろう。
シャアラたんに襲い掛かるハワードの魔手・両手を握ってぐるぐる踊るぐらいは百歩譲ってよしとしよう。しかし後半のアレはどうなのか、明らかに抱きしめようとしている(未遂)のだが、ベルとメノリたんの目が無いことを良いことにハワードはシャアラたんを狙っているに違いない(それは違う)。極めて由々しき問題である。
ジルバお姉さまのムチ・大木を両断できるらしい。という事は先週はやはり手加減していたのか。ヒゲといいボブといい、なにやらコミカルな場面が増えているが、基本的に貨物船の乗員を殺害した(生存してないよな?)殺人者なわけで、和解して仲良く星から脱出などという甘い展開はさすがに無いだろう。だとすると、どういうふうに決着をつけるかが興味深いところではある。
オオトカゲ(再登場)も東の森にいたらしい。でかいイノシシはまた出てこないのだろうか?あとでかい虫とかは?
このところ脱獄囚の皆さんも8人も、アレだけ苦労していた食料集めを全然していないような気がするのだが、東の森ではいくらでも入手可能なのかな?
5月 21, 2004 at 05:56 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年5月14日 (金)
無人惑星サヴァイヴ(#29)
夕日に向かって叫ぶ回に続き、宇宙中学生日記(NHK名古屋制作(嘘))と化していた(違う)。
今回の流れ。
東の森の入口の滝に到着する脱獄囚+ハワード。メノリが交渉役。周囲に回り込むカオルルナベル。
二人に武器を置かせて、後から迫るカオルに奪わせるというシンプルすぎる作戦だったようだが上手く行かず、その過程でルナがムチの電撃、ハワードが毒針を撃たれる。結局アダムの謎能力によってやって来た巨大ザリガニに三人が不意を突かれた事で脱出に成功。(ムチや毒針をくらっても即死しないのはジルバの趣味なのか?) 忘れた頃に登場する崖からワープの設定。この仕掛けにより脱獄囚達の追跡をまくことに。毒にうなされるハワード、四月から見始めた全国の視聴者に向けて、これまでのあらすじの解説をする役目に→ハワードとりあえず改心→めでたしめでたし。
・レーザーガン
岩を溶解させた時とザリガニを撃ったときとの違いからして、照射範囲(*追記)と出力を調整できるようだ。(*もう一回見てみたところ、どうもビーム自体の照射範囲は拡がっているわけではない様子。照射されたレーザーにより孔が空く→孔の先端と周囲で岩石が溶解→蒸発→内圧が上がって内部から爆発という事か。)この世界では拳銃サイズの中にアレだけの出力を持つレーザーを電源含みで内蔵できるらしい。というか、あの至近距離でアレだけの容積の岩石が瞬時に蒸発したら、周囲にいる人間は無事ではすまないような気がするが・・・シリーズ冒頭でハワードが使い切ったレーザーガンは、えらく早くエネルギー切れになっていたが、これは後どのくらいもつのだろうか。
・ヒゲ(名前なんだっけ?)は蛇(らしき生物)には動じないが、ザリガニは怖いらしい。来週パグーに対してどういう反応を示すがが楽しみでもある。
・ジルバの武器は殺傷能力は低いらしい。子供相手だからか。
シャアラたんの出番が少ない!(笑)
雪崩の跡からイモが出てきた回と同じアニメとは思えないハードな展開ではあるが、アダムのイヤボーンに頼ったベタな展開を、誰もが予想した通りにあえて行っているあたり、これもある種のギャグなのかもしれない(違う)。…とりあえずルナとアダムのイヤボーンが登場するのは良しとして、その上で(七人に)想定外の状況を発生させて欲しい感もあったり。ヒゲがイヤボーン破りをあみだすとか(爆)。
そろそろなんでルナに謎能力があるのかの説明がほしいところ。
来週はパグー登場ですな。
5月 14, 2004 at 02:40 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年5月10日 (月)
無人惑星サヴァイヴ(#28)
今頃書いてみたリ(^^;
#27からの流れ。
救難カプセルのオヤジと共に遺跡(宇宙船)の重力制御系の修復を開始するシンゴ。
上陸したヒゲと女王様とサイボーグ兄貴はシャトル→みんなの家に到着。(足跡でも辿ったのだろうか?) 脱獄3人組は不時着した輸送船の姿勢制御ユニットの代替物が必要→遺跡のを所望。ハワード単独行動→人質化→東の森の滝に集結する脱獄犯+ハワードとルナカオルメノリベル。→来週も見てね。
基本的に良い子の集団である為に、どうしても事件を発生させる役がハワードにまわりがちというか。これで来週の展開で内面に変化が生じると、次に来るのは良い子達の派閥抗争とか?(^^;
ここ2週はSFアニメとして「これは」という部分が無かった。しいて言えばあの冬を生き延びていたらしい、巨大ザリガニがアダムのイヤボーンによって来週あたり大活躍しそうなところか。前回海蛇(あれは結局蛇なのか?)が光線銃らしきもので一撃にされているので、パグーを使って脱獄囚迎撃というわけにはいかないのだろーか。
ルナ達を追って滝に向かったアダムはともかく、オヤヂとシンゴをただ眺めるしかないシャアラたんの扱いが非常に不憫である。
この二週…というかシンゴが遺跡の調査を始めたあたりからの不満なのだが、折角ファーストコンタクトものの展開にあるにも関わらず、「遺跡からアダムきゅん登場」→「遺跡にはいろいろと便利な謎が」の展開において、新たな遺跡の便利機能(笑)が出現するにあたっての発見のプロセスがイヤボーンとか偶然に頼り過ぎているところがどーも気に入らない。シャアラたんが本の虫であるという設定は、島の諸々に変な名前を付ける為ではなく、こういう時の為にあるのではないのか。
こんなふうには出来ないものか。(ベルの穴改造の話と同じ様にシャアラたん主役の回という事に)
・アダムは冬眠前の時点で読み書き(異星の)が出来る程度の教育を受けている(という事にする)。
・アダムの学力の程度を見抜いた(謎のらくがきでもしてる所を目撃するとか、いくらでも手はあるはず)シャアラたんが地球人語(日本語なのだろーか?)とアダム語(仮)の対応表を作成。
・誰もこの事の重要性を理解できない中、単独でシンゴチャコが調査中の遺跡に向かうシャアラたん。(滑る、転ぶ、でかい虫に驚くなどシャアラたんの魅力が至るところで発揮されるBパート15分)
・シャアラたんの解読により遺跡のところどころに表示される謎表示の意味が判明
・チャコ、遺跡とコネクトしてオンラインマニュアル(笑)の吸出しに成功。シャアラたん解読に入る。
・シンゴ、シャアラたんの助けを借りて遺跡内の操縦室(宇宙船の)位置を特定。アダムのつぶやきによって侵入可能になる。
・ここまでの展開に約3話を消費。シャアラたんは3話に渡って主役となる。
・オヤジとシンゴによる修復作業においてもシャアラたんの解読が頼りになったり。
…絶対無理だ(爆)
↑これだと地味で山場が作りにくい展開であるとは思うけど、だからこそNHK教育アニメでしかできない展開でもあるわけで(^^;
つまりだ。もっとシャアラたんに出番を(爆)
5月 10, 2004 at 12:35 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年4月22日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#26)
宇宙船飛来の見せ方次第ではこのまま最終回になっても不思議でない展開だ(ぉぃ)
(晴天、太陽方向から飛来。海岸に向かって走る8名+1匹。(バックに流れるOPの歌)海岸に着陸した宇宙船の遠景の画面中央に「完」とか)(笑)
今回の流れ。
どこかの宇宙船(貨物船)が遺跡からの救難信号を受信。なぜか着信時に振動(地震)するレッドノア宇宙船(遺跡)。
リアルタイムでシンゴたちと会話。自分達の位置を特定させるためにシンゴアダムチャコを除く6名は島の東西南北に散ってのろしを焚く。→リアクションの都合上、やはり第一発見者はハワードに(爆) 宇宙船不時着水。今回も都合よく暗礁に乗り上げたらしい。着水前に分離した救難カプセルが来週発見されて新キャラ登場となるようだ。
救難カプセルの中身は全裸の美少女というのが、日本のアニメの古来からの伝統の筈だが(嘘) サヴァイヴ時空ではオヤヂが入っているらしい。これで男女比6対3…まさにサヴァイバルである。
それにしても通信時の会話。「もしもし」はあの時代になっても使われている言葉のようである。
あと、ベルはルナとメノリたんが崖を登っている時、下でその様子をシャアラたんと見守っていたわけだが絶対に見えていたな(爆)。後で嫉妬に燃えるシャアラたんに耳引っ張られてる図でも入ると良かったのだが(無理です)。
とりあえず今回はシャアラたんの出番がわりと多かったので良し(爆)
そういえば前回(#25)は結局、おぼえがきだけで書き足せなかったり(^^;;
またある程度たまったら謎についてまとめてみるです(^^;
4月 22, 2004 at 09:55 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年4月15日 (木)
とりあえずおぼえがき(サヴァイヴ(#25))
サヴァイヴ(#25)。とりあえず気付いた点をざらっと箇条書きしてみるです。(あとで書き足す予定)
・島の植物。緑の葉の上に雪が溶け残っている…(^^; 植物はダメージを受けていないということなのか?
・カピバラもしくはヌートリア似の巨大げっ歯類も生息しているらしい。
・シンゴとチャコがへろっと異星のシステムを理解してしまうのは展開上まぁ目をつむる事に
・あの世界には超光速の通信手段があるらしい。(でないとすると来週やってくるアレはえらい近くにいたことに)
・ルナたちはタイムスリップ(笑)の類の現象には遭遇していないことがとりあえず判明。
・がけ下ワープと冬の件はまだ引っ張るつもりのよーだ。
・アダムくん、お子様であることを良いことにルナに抱きついたり膝枕で寝たりとやりたい放題。
・シャアラたんの出番が少なすぎる。
うぅむ。シャアラたん今週の見どころはメノリたんへの抱きつき攻撃だけか…
4月 15, 2004 at 08:14 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年4月 8日 (木)
サヴァイヴ設定考察(#22~#24)
今日(#24)の「遺跡からの赤外線反射物質噴出停止」→「その日のうちに冬終了」という物凄い展開(笑)に少々唖然としてしまったが、気を取り直して前回の考察(22話まで)以降で明らかになった事を整理してみたい。
[冬の事]
今回#24の展開を観る限り、結局今回の冬はアダムの冬眠解除→遺跡作動→赤外線反射物質噴出による、単発のものだったということらしい。この惑星(舞台の島の地域)に天然の季節変動があるのかは未だ不明である。ここで、本編からある程度推測できるものざらっと並べてみる。
(1)反射物質を噴出していたのはこの島の「遺跡」だけなのか?
(2)「冬」の状態になったのは惑星全域か? あるいはこの島と、いくつかある装置周辺の局地的なものなのか?
(1)についてはルナが飛びついて押した変なスイッチ状のモノが、各地の装置の作動状態を示すものだとするならば、惑星各地に存在していた装置は島のモノと同じように作動していた事になる。それにしても数基の装置からの噴出によって、僅か数週間(?)で惑星全体が寒冷化するとは考えにくい。装置が停止した翌朝に早くも晴れ間がさしている(笑)ことからして、(2)の冬状態はやはり島の周囲など装置周辺の局地的なモノだったと思われる。というか、そうでなければルナ達は島の動植物の状態が回復する前に全滅するだろう(汗)
すっかり出番が無くなったようだが、「遺跡」には元々それを護る為に配置された巨大ザリガニ(インプラントされてコントロール下にある)がいた。「東の森」の巨大動植物群は、遺跡周辺の低重力が巨大化の原因となっているものと思われる。重力異常の原因が「遺跡」によるものだとするならば(他には考えにくいが)、「遺跡」がこの島に設置されて以降(あるいは島自体が○○○とか)に「東の森」の生態系は形成された事になる。
・「東の森」の生物である巨大ザリガニを「遺跡」の防護に使っていた。
・アダムはこの惑星の大気を呼吸し、この島の植物&動物由来の食物を食べている。
・人類とアダムの種族の食糧確保に都合が良過ぎる島の植生。
・アダムも寒いと証言(笑)
・あまりにも都合良く存在するパグー温泉(笑)
・そういえば、崖に飛び降りたらどっかにワープした件はその後どーなったのか。(コレは冬とは関係無いが)
遺跡が「冬」を起こす理由が見えない。
そもそもルナ達のいるこの島の激しく不自然な動植物達は、この惑星原産のものなのか? あるいはこの惑星は「遺跡」群によって既にテラフォーミングが完了している→島の動植物は(どこかから)持ちこまれたもの? このへんの謎はそろそろ明らかになっても良い頃だろうか。チャコとシンゴによる「テラフォームマシン説」はどうやら正しかった事になってきたが、今回の「冬」が装置本来の機能が正常に機能したものなのか。今週登場した(#24)アダムパパママの謎挙動と含めて今後の伏線になるのだろう。
…まぁ設定にツッコミを入れるタイプのアニメでは無い事はわかっているのだけど(^^;
観てると突っ込まずにはいられないわけで(笑)
(追記4/9)書くの忘れてたけど、
とりあえずイヤボーン(笑)で問題を解決するのはSFアニメとしてはずかしいと思うです。
あれでは今後どんな危機が発生しても、ルナとアダムのイヤボーン→遺跡の謎システムが何の伏線も無く登場して問題解決(笑)になってしまうわけで(^^;
自分としては設定の事よりも、シャアラたんの出番が近頃少ないことのほうが大問題である。
ここらで再び、シャアラたんメインの話を激しく期待しておきたい!!
4月 8, 2004 at 10:39 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年4月 2日 (金)
サヴァイヴの低重力地帯
無人惑星サヴァイヴの「遺跡」周辺の低重力地帯について
八木ナガハルさんの考察がっ
うぅむ、気圧の問題は思わず見落していました(^^;
そういえば、重力異常地帯の境界面がどうなってるのかというのは未だ描写がないですね、あとルナ達が以前、崖に飛び降り→どっかにワープした件もそのままになってるし(^^;;;
4月 2, 2004 at 06:03 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年4月 1日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#23)
カオルくん、ルナ攻略のフラグを立てるの巻(違う)
食糧事情のますます悪化する中、トビハネ(雪の中でも毛が白くなったりはしないのだな)の捕獲に失敗したカオルが帰宅。視聴者の声を代弁して、ハワードがパグーの食糧化を提案するも即時却下(笑)。再び狩に戻ったカオルが遭難→ルナが捜索に~というのが今回の流れ。
・あのやたら深い地割れはもしかして島の○○○に繋がる伏線かな?
・この冬が周期的なものでないとすると、冬が終了しても島の動植物が回復する前に、ルナ達は全滅するような気がするが(笑)
・そもそもあの島には季節というものがあるのか? ベルなら材木を切り出した時点で木目の状態を把握していそうなものだが。
・食糧が足りないとかいう割には、作っていた煮物(のようなもの)はえらい量だったような(爆)
・カオル達の乗っていた宇宙機の与圧部には一体どれほどの容積が…(^^;(延々と盛大に漏れつづける空気…)
・雪山で遭難したらやはり人肌で温め合うイベントが発生するものだけど、今回無かったのは次にシャアラたんとベルが遭難する時の為にとっておいてあるからに違いない!(違います)
カオルの過去が明らかになる過程も、再び同じ様な状況でルナを○○するところも直球と言うかベタな展開ではあるけど、このアニメにおいてはこのぐらいのほうが丁度良いのかも。ただ、ルナとカオルを二人にする→シャアラが聞いた過去の件を聞き出す。この状況づくりの為にベルが捻挫するのは良いとして、この問題の当事者であるシャアラにもなにか出番がほしかった気もしたり。弁当渡すだけでなく。来週以降にそういう描写がはいるのかな?
アダムくん、とうとう次回予告を担当するほどに饒舌になったのか(爆)
4月 1, 2004 at 08:50 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月29日 (月)
イノセンスを観てきた
というわけで日曜にうぃ氏とイノセンスを日比谷の映画館で観てきました。
もっと難解で延々と繰り返される長台詞の応酬で構成された禅問答アニメなのかと思ったら、予想外にキャッチーな内容でした。結構面白いのではないかと。話の流れも大体判るし。久しぶりに昔懐かしい直球な電脳モノを観たというか。
原作漫画のエピソードをいくつか切り出して融合しているところが賛否が分かれそうなところではあるけど、自分としては「イノセンス」:「攻殻機動隊(単行本1巻)」は「もののけ姫」:「シュナの旅」だと解釈すればそんなに気にはならなかったです。
絵的なところも、冒頭のオレンジ色の夜景とか、北端のアレとか、目が変になりそうなだいだい色世界も結構好みだったし。
とりあえず人形の皆さんが怖かったです(笑)。あと犬が目立ちすぎ(笑)
上映前にハウルの予告映像があったのだけど。
例の城についてはアレだけではなんとも判断できないけどその直前のアレは結構好みな感じだったかも。新ルパン最終話のシグマの降下シーンをちょっと思い出したり。
帰りに神保町によっていろいろ買ったり観て回ったり。トトブックスに行ったり(違う)
3月 29, 2004 at 07:46 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月25日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#22)
今回の流れ。
島全体が豪雪地帯に→パグー温泉発見→シャアラたん妄想炸裂→ハワード雪崩→イモ
某日本企業とも互角に勝負できると言われているシャアラたんのネーミングセンスが再び大炸裂。「スターホール」。「ベルの穴」にするかと思ってたのに(爆)
島はすっかり雪に覆われて、パグーの食糧も減るばかり。どこかにいる筈のパグーの仲間を探しに東の森を探索に向かったベルとシンゴが、パグーの越冬地(温泉つき)を発見。みんなでパグーを崖下の越冬地に返すことにする~というのが今回のあらすじ。
・アダムくんすっかり饒舌になったな(汗)。
・反射物質の件はまぁ大体予想通りの展開に。
・この島はジャガイモに続いて薩摩芋までもが自生しているのか(爆)、大方アダムの仲間が過去に地球で○○したのが○○して勝手に○○したというところか、というか、もはやそれ以外にここまで都合よく(ルナ達が食える)食糧がゴロゴロしてる理由が無いわけで。
今回のチャコ、シャアラたんのメルヒェンな想像に対して、あろうことかハワードとコンビ呼ばわりするとは何事か。
というか、この時のシャアラたんに対するベルの反応を描写していないのが激しく惜しいところである。
それにしても14歳(と16歳と12歳と年齢不詳)の健康な少年少女が、夏休みのキャンプ(今は冬だが)の如き共同生活をしているのにいまだその手の話が全く無いのはどうした事か。溢れる情熱をもて余す悩めるベルくんと戸惑うシャアラたんの日々を描く、宇宙中学生日記展開を期待しておきたい(爆)
シャアラたんハァハァ(ぉ)
3月 25, 2004 at 10:59 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月21日 (日)
ふたりはプリキュア(#08)
うむ、今週は良かったメポ!(ぉ)
どうでもいいタイミングで無理矢理変身→戦闘が入るのはまぁ仕方ないとして、
(いっそのこと退治後に変身状態で二人に物理的に喧嘩させても良かったかも(爆))
やっと学園描写も増えてきたし。いい感じだ。
今週から「なぎさ」「ほのか」に呼称が変化した事で、5月のイベントに向けてなぎさたんやほのかたんがテレビ画面で見られる以上に親密になっていたりする(爆)漫画の準備をしている全国の大きなおともだちは、きっと一斉に消しゴムでフキダシの中を書き直しているに違いない(爆)
きっと今週もほのかたんに叱られたい(睨まれたい)大きなお友達が増殖しているメポ(爆)
3月 21, 2004 at 09:20 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月20日 (土)
サヴァイヴのSF考証(らしきもの)
*現在21話まで全部観ているけど、記憶違いや見落としとかあるかもしれないです。
*基本的にこのアニメにおいて↓みたいな事柄はどうでもいい枝葉末節で、登場キャラたちの行動を楽しむ(シャアラたんとかなっ)のが本来の姿だろうから、まぁ寝言として軽く読んでもらえるとありがたいっす。
現在放映中のTVアニメにおいて舞台が異世界でなくて、現実世界の延長上にある数少ないSF(たぶん)アニメである、「無人惑星サヴァイヴ」。全編に漂う80年代っぽさと教育チャンネルの夕飯時という放映条件からしてぬるいサバイバルアニメと思われがちで(実際自分も思っていた)、シリーズ中盤まで見てきて実際その通りなのかもしれないが、そうではない可能性に期待しつつちょっと書いてみよう。
舞台となる時代は22世紀。(公式) http://www3.nhk.or.jp/anime/survive/ の情報によれば「ワープ」「重力制御」といったモノが可能になっているらしい。まぁこれは無人の惑星に漂着するためのお膳立てだから、「そういうものがある」ぐらいの解釈で良いだろう。救命艇(シャトル)の大気圏突入の描写もかなりアレだったが、とりあえず「お膳立てだから」ということで(笑)
[漂着した惑星]
セリフ内にあったかどうか憶えていないが、ルナたちが時差ボケに悩まされたりしている描写が無いことから、地球と同じ24時間前後の自転周期と思われる。海には潮汐もあり、地球と同じような大気組成に気温。画面に変な色合いが出てるようでもないので見えている恒星も太陽と同じG型の主系列星なのだろう。同じようにでかい衛星もある。…・都合が良すぎるが、そうでなければサバイバル話にならないので良しとしよう。
[生物/海]
海には地球のものと良く似た魚類、沖合には大型のムカデ(脚は無いが)のような怪物が居て、着水直後のシャトルを襲撃している。節足動物(胴の表面のラインがウロコでなくて節だとするならば)のようだが触手を持ち、目は複眼では無いというどう分類したものか悩ましい形態(蛇だとすると頭部が…)をしているが、少なくとも地球由来の生物ではないと考えてよいだろう。この生物の存在を見る限り、舞台となるこの惑星が「じつは太古の地球だった」というオチの可能性はほぼ無いと見てよいはずである。(登場人物たちもわざわざセリフで言ってるし(笑))
[生物/島]
シリーズ冒頭から七人に次々と襲い掛かる大自然の脅威…というのを強調したかったのか、島に上陸してからも次々と巨大な動物が登場する。
象みたいな大型草食獣「パグー」。小型のカンガルー似の生物「トビハネ」を捕食していると思われる「オオトカゲ(名前あったっけ?)」。どう考えてもトビハネサイズの生物を捕食しているとしか思えない、巨大かつ異常に俊敏なウツボカヅラ似の植物。東の森でのみ登場する「巨大イノシシ(みたいな生物)」「巨大アメリカザリガニ(のようなもの)」。それ以外では島全体に、海鳥や蛇、川魚はまるで地球のように普通に存在しているらしい。
ここで、まず思ったのは島のサイズに対して大型の生物が多すぎるのではないかという事。
(1)オオトカゲ(仮)・島には果肉を持った実をつける植物が豊富に存在しているらしく、それを食べる他の生物が登場していない事(ただし21話にてネズミのような生物も登場)からしておそらくトビハネがそれを消費していると考えられる。そのトビハネを捕食するオオトカゲがこの島の生態系の頂点に立っているだろうという事はまぁ不自然ではない。(なぜ一匹しか姿を現さないのかという謎は残るが(笑))
*孤立した島でトカゲが生態系の頂点に立った例
(2)パグー・最初の頃は地響きと共に登場していたような気がするのだが(爆)。そのサイズからしてこれを捕食する存在はいないと思われる。「みんなの家」の基盤になっている巨木の葉を好んで食しているようだが、はたしてあの巨体を維持するだけの同種の木の葉はこの島に存在しているのだろうか。
(1)のオオトカゲについては13話で唯一登場していた一匹が倒されて以来、他の固体が登場しないためどの程度生息しているのかは見当が付かない。
で、(2)のパグーがこの島において最も不自然な存在だったわけだが、15話「何もかも大きな森」のエピソードによって、実質「何でもあり」の状態になってしまった。東の森の昆虫や植物が巨大なのは「遺跡」周辺の重力異常(低重力)によるものであると想像できる。(陸上における昆虫の大きさの限界は、その外殻が自重を支えて維持できる限界で決まる)。巨大イノシシの存在から東の森では昆虫やザリガニ以外も生存できるらしい事や、次週(22話)の予告から考えるとパグーも本来この低重力環境で生息していたと説明できてしまう可能性が高い。
後出しジャンケンである(笑)*
(*注)もちろん制作期間を思えば最初から考えられていた設定であろう。
視聴者に「この設定は変だ」「この動物はこの島には変だ」と思わせておいて、後から「謎の○○」を登場させることによって、不自然な事物自体が実は伏線だったと言う事が明らかになる。一歩間違えると後でつじつま合わせたように見えてしまう危険もあるが(^^; 実に巧妙であるといえよう。
生態系以外の事柄、「みんなの家」や今週(#21)登場の洞穴の家など、シャトルの金属板から削りだした手作りのノコギリで切り出したとはとても思えない綺麗な板張りになっているのも、この島の樹木が(遺跡付近以外でも)低重力によりスカスカ→加工が容易である為とも解釈できないことも無い。
とりあえず「東の森」「遺跡周辺の重力異常」の設定により、この島の不自然な(サバイバルに都合よすぎる(笑))生態系は、今後どんなデタラメな珍生物が登場しても辻褄合わせが可能になってしまった。この事から考えると「遺跡」から噴出している「赤外線反射物質」と呼称されているモノも、この呼称以上の機能を持っている可能性は充分に予想できる。実際島を覆うように上空に滞留できているし。
ここ数話のエピソードにより島の生態系と気象が「遺跡」のコントロール下にある事が見えてくると当然次に予想できるのは○とか○とか○であるが、そこはまぁ黙って見守ることにしたいと思う(^^;
久々に現れたSFアニメらしい展開になるところを期待しておきたい。
*注・なんかアレな文章だけど褒めてる意味なので念のため(^^;
3月 20, 2004 at 05:08 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月18日 (木)
無人惑星サヴァイヴ(#21)
冒頭、前回と前々回から登場の全身タイツ異星人の小僧が眠っていた「遺跡」を調査する、チャコとルナとシンゴ。このときチャコの採取した物質が後ほど解明されるわけだが、これが今後しばらくの島全体と遺跡設定の伏線になるのだろう(大体予想はつくけどとりあえず見守ることに(^^;)。ルナもシンゴもジャンパー着用、サブタイトルどおり寒冷化が進行しているらしい。見ればメノリたんとルナもいつのまにかタイツ着用にもどっている。サバイバルアニメのキャラがシリーズ中盤から厚着になるとは極めて由々しき事態である(ぉ)。
で、今回の主役はベル。例によって周囲の反対を押し切って1人で洞窟を居住可能な形に改装するのだが、今回最大の見所は、自分が縫っていたマントではやがて来る冬には不十分であるとベルに断言されてむくれているシャアラたんである。よく見ると全キャラが揃ったときのそれぞれの位置関係、シャアラたんとベルが微妙に離れているようだ。
これは何かあったに違いない(笑)
かつてシリーズが何話か進んだところで当然のごとく発生した巨大かつ重要な疑問、「いったい彼/彼女達は風呂はどうしているのか?」に対して、「湖で水浴びをしていた(その間男子は強制退去)」という事実をセリフだけで明らかにするという、サバイバルもの最大の禁じ手(笑)でサラッと処理している本作の事である。
きっと夕飯時の全国のお茶の間には放映できないような事が、ベルとシャアラたんの間に起こったと見てよいだろう。
到来した冬の間に二人の関係はどうなってゆくのか?、後半(あと2クール?)の間にその手の話ははたしてあるのか?、メノリたんとルナのタイツの耐久性は? 都合よく転がりすぎている食料の謎は?
今後の展開が見逃せないといえよう(笑)
(公式) http://www3.nhk.or.jp/anime/survive/
3月 18, 2004 at 09:59 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月 7日 (日)
ふたりはプリキュア(#06)
イノセンスを観ようかどうか迷うこの頃、なんか日○レの宣伝が目に付き過ぎて逆に躊躇するものが。
新しい玩具(ぉぃ)を探しに変な名前の湖にハイキングと称して向かう、なぎさたんとほのかたん。
まるで日本の渓流とは思えない(笑)川岸に樹木が迫っていない直線の急流に、絵に描いたような丸太に捕まって流される小熊を目撃。救出に向かうなぎさたん。お約束どおり川に転落する。さすがにその先に滝があるシナリオは回避したらしい。(笑) 普通このあとに焚き火をして裸で服を乾かす描写が入るものだが、なぎさたんはそのままの格好で探査を続行。これは次週で風邪をひく伏線か(違う)。
悪者出現→退治のプロセスはまぁ動いてたから良いとして、新玩具(笑)の発見プロセスがやたらいいかげんなのはどうしたものか。新玩具の謎の力によって森の植生に妙な影響が発生していて、それをほのかたんが見つける~ぐらいの描写があっても、全国のお子様はじゅうぶんついて来れると思うのだが(^^;
(来週の予告)
あれはつまり、なぎさたんを独占したいほのかたんが、なぎさたんが憧れている男子に近づいて邪魔者を潰そうとする展開になるわけですね。(違います)
3月 7, 2004 at 07:10 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年3月 3日 (水)
アニメを完結まで放映しないTV局
とぼふあんかるさんのとぼふあんかるアニメ日記の日記によると、
現在地上波で放送のあのアニメは3/17までしか放映しない可能性が(確定ではないらしいけど)。現在までで17話、今日が18話だからいまのペースでは20話までしか放映されないという事になるのか。(別枠でそれ以降が放映されない限りは)
三月に入って再び週1話ペースに戻ってなんとなくいやな予感はしていたが、この放送局はなんでこういつも同じ事を繰り返すのか。 これとか あれとか
こんなこと繰返しても許されるほど、放送枠に対する需要はあるという事なのだろーか。
あるいは地上波の深夜枠などというものはそういうものだと納得するしか無いのか。
自分も地方出身なので地上波で観られるだけ関東はまだ恵まれているとは思うのだけど、途中まで観られたものが切られるというのはダメージ大きいわけで。
(3/4追記)
今週放送の絵を見てしまうと、3月内に続きを~というのは酷なきもするので、少し後でもいいから別枠でちゃんと完結させてもらいたい気分。
3月 3, 2004 at 08:50 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年2月29日 (日)
ふたりはプリキュア(#05)
5話目にして早くもカブキマン(違う)消滅。
ザケンナーとか連呼してたアレも出番ないし、これからエンディングはどうなってしまうのか(汗)
OP前から商品PRに徹するあたりはいつもの事として(笑)
公園で絡んできたナンパ者が後半の展開でなにか関わるのかと思ったら、その場限りのキャラだったのは拍子抜け。先週の予告からして、なぎさとほのかがもっとストレートに喧嘩なり険悪な状況にでもなるのかと思っていたのだがそーでもないし、このへんは次週以降にも引きずる問題と解釈してよいのだろうか。
そろそろ「飛びながら蹴りを入れる」→「反撃されて飛ばされる」→「キャーとか言いながら壁や地面に激突」のパターンが続くのもアレなので、とりあえず白と黒の人の攻撃スタイルに違いを持たせるほうが良さそうな気がする。白の人に飛び道具持たせるとか。
とりあえず
ほのかたんに叱られたい大きなお友達が全国で多発していると推測(爆)
2月 29, 2004 at 09:33 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年2月 8日 (日)
ふたりはプリキュア(#02)
1話と比較してどうかといえば、変身シーンは短縮されてるし、 アクション部分が弱まっている気もするけど、まぁまだ2話目だし。
好意的に解釈すれば最初の数話はとにかく商品PRに徹してスポンサーサイドに対する足場を固め、しばらくしてから変身後よりも学園モノの比重を増していこうとしているのだとも
学園モノ展開が本格化した暁には、担任の先生の出番を増やしてもらいたい(爆) あと、ほのかたんの友達の眼鏡っ子もな!(^^;
*横浜の魔改造番長は寝坊してないで来週見るように!(爆)
2月 8, 2004 at 07:34 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年2月 2日 (月)
ふたりはプリキュア(#01)
*ちょっと出遅れたけど書いてみたり
明日のナージャの後番組ということで「ふたりはプリキュア」を視聴。
なぎさたんの声が本名陽子さん(耳すまの雫たん)ということで、あの映画から九年経ってどんな感じだろうかと思ったら、思ったより低めの感じの声になっていたり。最近の人気声優のベタベタなアニメ演技にはいいかげん食傷気味なので、自分的にはこれで良し。ほのかたんのほうも同じく良し。
なぎさたんの喋りがどーも気になるのは世代ギャップゆぇなのかもしれないけど、メインの視聴者と思われる小学生~幼稚園の子から見てアレはリアルな中学生として見えているのだろうか?
各地でいわれている様に、全体につくりが80年代(キャラも話も)っぽかったり、悪役の人がカブキロックスの人みたいだったりするのは自分も感じたり。
問題なのは変身シーン。身体が頭部も含めて金属っぽい光沢をもった状態になるアレはどうなのか。やはり日本の変身少女アニメの伝統である「変身するときは全裸」は正しく次の世代に継承されるべきであろう(ぉぃ)
日曜の朝、お子様にたたき起こされて半分寝ながらTVを観つつ朝食を食べる全国のおとうさん達の為にも、コスチューム(および関連商品)のモデルチェンジの際には肌色もしくは透過光の採用を激しく希望したい(爆)
…というのはともかくとして
学園モノの比重が増すことに期待したかったり。
2月 2, 2004 at 09:44 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年1月31日 (土)
侍ジャイアンツ
現代日本を生きる30代男子ならば1回は視聴する事が義務付けられている(今決定)漢のアニメ、侍ジャイアンツを視聴(1/30 6:30テレビ埼玉)。
数回見逃しているうちに大回転魔球も敗れていたらしく、今度は大島(?)で特訓して新たな「分身魔球」を開発したのが前回(1/29)までの話。今回はその分身魔球をキャッチャー八幡(番の先輩)が捕球できるまでと、実戦での運用開始を描いている。ボールに包丁つけて捕球特訓したりして(爆)
…改めて観ると無茶苦茶な主人公だな(爆) さすが70年代アニメというか(^^;
自分としてはこの分身魔球が出てくるあたりと、えび投げハイジャンプが破れるあたりが一番記憶に残っていたり(小学生の頃再放送で見た口だけど)。
1月 31, 2004 at 03:15 午前 アニメ感想 | Permalink
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2004年1月28日 (水)
ふしぎな島のフローネ
どうしても「南の虹のルーシー」(1982)とタイトルを混同して「南の島の~」と読んでしまうこのアニメ
テレビ埼玉の朝6:30からやっているのを視聴。本放送は1981年だからもう23年前のものなのか…
今日のはいよいよ船が嵐にあってロビンソン一家(すげぇネーミング…)だけが取り残されるという話。23年前のアニメだからネタばれとかは無いだろぅけど、この後ヒロインのフローネを含む一家は無人島に漂着して「無人惑星サヴァイヴ」の19世紀版(違う)の如き生活をはじめる。
で、舞台となるのは(多分熱帯の)島。フローネは遭難以降全編に渡ってシュミーズ一枚(当時のはシュミーズと呼称するのだろうか?)で過ごすという、全国のお茶の間に夕飯時に流すアニメとしてはなかなか衝撃的なモノで、当時のアニメ誌(普通のアニメ誌がロ○○ン特集(注・アニメキャラのね)を掲載するという、大らかというか恐ろしい時代であった)でも注目されるキャラとして扱われていたのを記憶している。
しかし、その当時からも言われていた事だが、まだ萌えと言う言葉も存在しなかったもののクラリス(1979)やラナ(1978)やミンキーモモ(1982)に激しく反応していた当時のアニメファン(自分はアニメは好きだったけどその時代はキャラには興味が持てない人間だった)にとって ヒロインのフローネは致命的な問題を抱えていた。
かわいくないのである。
1981年当時としては作画レベルはかなり高いし、大人キャラは普通の顔面で、大人の女性キャラには美女、15歳前後の美少女もいるのだが、なぜかフローネ以下の年齢の子供キャラは違う宇宙の人類かと思えるほど頭骨の構造からして違う。ヒョウタン頭なのである。加えて髪の色は栗毛なのにも関わらず眉(とても太い)は黒いという謎の配色。当時の萌え人(自分はまだヲタじゃなかったので違う)はきっと血の涙を流して悔しんだ事であろぅ。
歴史にもしもは無いが、もしもフローネが3年後に放映されるカトリ(1984)やセーラ(1985)のようなキャラであったならば、現在萌えアニメや萌え漫画や萌えイラストを描く30代作家達の原体験にフローネのシュミーズ姿は深く刻みこまれ、いわゆる萌えキャラの姿形は大きく変わっていた事であろう。(それは無い)
1月 28, 2004 at 02:57 午後 アニメ感想 | Permalink
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2004年1月25日 (日)
明日のナージャ(最終話)
うーむ…最後のイケメン軍団(笑)大集合の為に、祖父の人がラスボスにされてしまった感もあったり。まぁキャラの数がやたら多いから1人1人出番を作りようが無いわけで、これが無難な収拾のさせ方なのかも知れず。
ただ、ナージャのその後30-50年ぐらいの生き様をED使って見せてくれたほうが「100年後」のセリフは生きたかも。
しかし・・・ローズマリーたんの出番は結局無しですか(泣)
とりあえず来週からの「プリキュア」に期待するかのぅ、なんか悪役の人のデザインが凄かったり(^^;;;
1月 25, 2004 at 01:04 午後 アニメ感想 | Permalink
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